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Special Interview

太田 光代さん
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Interview

花や緑に癒しを感じて。

お花屋さんを経営されていますが、そのきっかけは?

もともとは、ハーブやアロマに興味があって、試してみたら自分にすごく合うとわかったのがきっかけです。
ハーブやアロマは、「五感」に訴えてきて心身を癒してくれますよね。
以前から花や緑が好きで、花を目でみることで「ほっとする」という感覚をもっています。
花や緑をみることも「アロマ」と同じ癒しを得る事ができます。
五感で感じることが出来て、癒されることを「やってみよう」と考えた結果、それがお花屋さんを始めることにつながりました。
純粋に「花が好き」で、よく行くお花屋さんが青山にあったんですけど、たまたま、そのお店を引き継ぐことになったんです。今では、青山と新百合ヶ丘にお店があります。

花屋を始めて「花や緑の大切さ」をさらに深く考えるように。

なぜ「花」なんですか?

子供のころ、れんげの首飾りを作ったりするのが好きだったんです。
でも、大人になるとだんだん目に付くところに花や植物が少なくなってきて…。
特に都会だと、お花屋さんくらいでしかたくさんの花や緑を見られない。それって、植物を好きな人には「足りないんじゃないかな」と思います。
人は太古の昔から、脈々と受け継がれてきた遺伝子の中に、花とか緑とかそういったものが自然にあったはずなんです。
日本やアメリカなど諸外国でもそうなんですが、精神的なバランスを崩すという人が増えていますよね。
視覚に入ってくるものとしてあった花や緑やが阻害されちゃっていて、花や植物にふれあえないことが影響しているのではと思ってます。特に先進国ほど診療内科があるのもわかるような気がします…。
一輪でもテーブルの上に花があるだけで、「ちょっと」違うじゃないですか。
観賞用の花は“無くても生きていける”という人がいますが、それは違うんじゃないかなと思っています。現代病になってしまうのは、人工的な色の中での生活で、「花を見ないことが影響しているのでは?」、とさえ思っています。
花や緑の大切さについて考えるようになったこともきっかけで花屋を始めて、花屋をすることで、その考えがさら更に深まりました。

「フラワーバレンタイン」、お店での反応は?

最近、お店へ花を買いにくる男性は、変わってきたところがありますか?

青山と、新百合ヶ丘とではちょっと違いますね。
青山はもともと外国人のお客様が多く、比較的フラワーバレンタインが「浸透」しています。
だから「フラワーバレンタインです!」、というのをPRすることで、お客様が増えてきています。新百合ヶ丘は、高級住宅地。最近では、お子さんとお父さんが「お母さんにお花を」と買いにくるお客様もいます。
でも、やっぱり青山の方が男性のお客様は多いですね。郊外のお店は、まだまだこれからです。

「フラワーバレンタイン」、お店でのエピソードは?

以前、青山のお店で「ここにあるお花を全部下さい」って言われたことがありました。今は2店舗あるので花の移動ができますが、その時は「びっくりした」のと「売るものがなくなっちゃう」ので、本当に困ってしまったことがありました。
青山という場所はそんな「びっくり」するようなお客様がいたりします。
なので、フラワーバレンタインの時期は多目に仕入れています!

お店に置くバラにはこだわりがあります。

「フラワーバレンタイン」で売れている花は?

愛媛県の「伊予のバラ」がオススメ。バラが圧倒的に売れます。
私は、花の中でも特に「バラ」が好きで、お店を始める前から、いろんな産地から取り寄せていました。
そんな中、出会ったのが「伊予のバラ」。大阪の市場には出ているけど、東京にはほとんど入ってきていないバラです。
お店を立ち上げる時も、「このバラを仕入れたい」と思い、四国まで直接相談に行きました。
「伊予のバラ」は、いい花であることはもちろん、すごく花持ちします。まぁ、「花屋泣かせ」ではあると思うんですが(笑)。
また、産地には何度も足を運んで、「生産者さんならでは」のいろいろな苦労話なども聞いています。今も、ポリシーを持った良い生産者さんとパートナーとしてお付き合いを続けています。
お客様がお買い上げになって、「どれだけ楽しめるか」が満足感に繋がります。自信があるものでないと、オススメできないですからね。

記念日にはスタンド花が届きます。

ご主人は、よく花を贈られる人ですか?

私が花屋をやっていますからね(笑)。
本当に皆さんびっくりすると思います。
だって最近は、家にスタンドで届きますから、、、(笑)。
えっスタンドで? 家にですか?
はい。本人がうちの花屋に注文してくれて。
あるとき、急に気づいちゃったみたいで、最近ではバレンタインや誕生日、クリスマス、結婚記念日にも届くようになりました。
私が、大好きなバラだけのスタンドが届きます。
本人は、木札を真ん中に立てて欲しいらしいんだけど、せっかくのアレンジメントの雰囲気が壊れるからとお店のスタッフに止められている様なんですよ。
まあ、家の中に札が付いたスタンド花っていのもね、、、。
ギャグという所もあるんですけど、本人の照れ隠しといところなんでしょう。
花束をさりげなくというのは恥ずかしいタイプ。そこで本人が考えて考えた結果がスタンドになったようです。
何気なくお店にも協力もしてくれているのも本当にうれしいです。

フラワーバレンタインを広げたい!

世の中の恋愛事情について

仕事だけじゃなくて、「恋愛」もどんどんしてほしいですね。
自宅には中庭があるんですけど、四季でお花を楽しめるようにしています。
バラもいっぱい植えていて、すごく咲くんですよ。自分としては、そこにいるのが「一番幸せ」なんですけど、仕事をしているとなかなかそうもいかないですね。
まぁ、普段は「男性的」な仕事をしているせいもあって、時々「女性」であるということを忘れてしまうこともあります。
世の中の婚期が遅れているのも、男性も女性も「結婚しない派」が増えちゃっているのも、仕事によっては「女性の魅力」が最大限に引き出されていないのも原因かと。
仕事はするけど、女性的な魅力に「はっとするような瞬間」がないと、男性も結婚する気にもならないでしょうし…。
女性も「別にいいや」ってなっちゃう。女性は男性化すると恋も出来なくなっちゃいますからね。
今、周りをみても結婚してない方が多い。
これって少子化につながる、深刻な問題。
フラワーバレンタインをきっかけに、どんどん「恋愛」してほしいです。そしてたくさん恋をした結果の結婚に向かってほしいです。

花贈りは、最初が肝心です!

これから花贈りにチャレンジする男性に向けて、応援メッセージをお願いします。

日本の男性は、エスコートも出来ない、花もプレゼント出来ない、それが「男性の美学」のようなとらえ方をしている人が本当に多い。これは、「悪い癖」だと思います。
今は、“不器用なのがカッコイイ”みたいなのは、ぜんぜん時代にはまっていない。
恋人や奥様に花をプレゼントしている様子は、周りから見ても本当に「カッコイイ」し、本当に素敵です。
最初が肝心で、贈ってみて喜ばれたことで「じゃあ、何かの折には花を贈ってみよう」という気持ちにもなると思うんですよね。
まずは、贈ってみないとわからない。「最初に踏み込む一歩」に勇気をもってしてほしいです。
一度贈って、喜ばれたという感覚を掴んでしまえば、きっと次に行けます!
それさえ超えてしまえば『今度はどうやってスマートに渡そうかな…』とか意識することが出来るようになります。
すごく贈り慣れていて自然に「花贈りが出来る人」もいますが、最初は無骨でもいいと思うんです。

会社でもフラワーバレンタインを!

きっかけとして会社で、「バレンタイン」はもちろん、「誕生日」に花を贈ることを習慣化してはどうでしょう。男性からでも女性からでもいい、「日ごろ感謝している人に花を贈りましょう!」というのを会社として強制的にやってみるのも「アリ」だと思います。なにより、職場が和みますよ。
バレンタインに限らず、もっと「花」のある日常を楽しんでもらいたいですね。

(取材&TEXT K.KATORI)

Information

a Flower of Grass アリエル(南青山)

〒107-0062 東京都港区南青山1-10-5南青山クリプトメリア1F
TEL.03-5772-8787 営業時間:平日10:00~20:00 土曜日11:00~19:00 毎週日曜定休
http://www.ariel-net.jp/shop.html

キューピットハート/トータルリラクゼーション(新百合ヶ丘)

〒215-0004 神奈川県川崎市麻生区万福寺6-7-2メディカルモリノビル1F
TEL.044-281-0787 営業時間:10:00~19:00 毎週木曜定休
http://www.cupidheart.jp

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