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登坂広臣さん × 中条あやみさん スペシャルインタビュー

このたび、映画「雪の華」とフラワーバレンタインのコラボを記念して、主演の登坂広⾂さんと中条あやみさんへ、スペシャルインタビューが実現!
インタビュアーは、花贈り男⼦・代表の⻑井ジュン。花とバレンタインをテーマに、花を贈ることについてお⼆⼈にお話しを伺いました。

名曲「雪の華」を映画化! オリジナルストーリーだからこそ、相談しながら丁寧に役を作り上げた

ーお二人は今回の作品でそれぞれの役柄を、どのように捉えて演じていましたか?
(登坂)曲が題材に合っているので、キャラクター自体に対する先入観もなく脚本が読めました。僕の演じた悠輔の持つ、不器用だけどまっすぐな性格は、自分にも通じているところがあったので、すんなり役に入れたと思います。この作品は、オリジナルストーリーでもあるので、細かなセリフの⾔い回しや悠輔のキャラクター、⼼情について監督やあやみちゃんに都度相談させていただきました。

(中条)まず責任を持って演じないといけないな、という思いがありました。最初は中島美嘉さんの歌からキャラクターをイメージして演じようと思っていました。そうしたら、監督の描く美雪像と違っていたので、監督の想いに合わせて、監督や周囲と話し合って、演じる役柄をシフトしていきました。美雪は、病弱で⼈とコミュニケーションを取る機会が少なく、家族と過ごすことは多いけど、友達が少ない⼥の⼦。でも、⼈を巻き込んでいく⼤胆な⼀⾯もあったり。悠輔との距離感も出すのが難しいキャラクターだと理解して、演じていました。
ー美雪は物語の中で、恋をしてどんどん綺麗になっていきますが変化はありましたか?
(中条)女の子は「恋をすると変わる(キレイになる)」っていうことが多いと思うんですけど、美雪も同じで段々と色味のある服が着たいと思うようになるとか、恋をすることで見えるものが変わり、キレイになっていくというのは私自身も共感しながら演じていました。
ー印象に残っているシーンや、撮影の思い出はありますか?
(登坂)印象に残っていることというか、難しかったなと思うのは、美雪が悠輔の働くお店に来て「100万出すから、恋⼈になって・・・」と⾔うシーン。僕が演じたのは振り回される側でしたが、振り回す側を演じた中条さんも⼤変だったと思います。この作品の中でそのシーンが、全てが変わる象徴的なシーンだと思うので難しかったですね。⼆⼈が最初に出会う橋のシーンも、悠輔と⾃分は似ているところもあるんですけど、ここは普段の⾃分だったらもっと違う対応してたなと感じたところで。不器⽤なキャラクターを演じることの⼤変さも感じましたね。

(中条)基本的には⼆⼈での撮影が多かったんですけど、悠輔がひとりで⾛るシーンを初めてスクリーンで⾒た時のことをすごく覚えています。どれだけ美雪が愛されているかを改めて感じることができるシーンでした。作品全体では、悠輔と美雪がそれぞれ不器⽤で最初はちぐはぐしていたけど、段々と関係が良くなっていく変化が素敵だなと感じる撮影でした。
ー登坂さん演じる悠輔は、走るシーンが多かったですね。
(登坂)とにかく⾛ることが多かったですね。特に冬のフィンランドで雪の中を⾛るシーンは過酷で(笑)標⾼が⾼いわけでもないけど、寒さで息がしづらくて⼤変でしたし、⼝も回らない(笑)⾜を取られたシーンはリアルに取られていました。⼤変でしたが、体当たりで演じたつもりです。
ー初共演してみて、お互いの印象は変わりましたか?
(中条)⽬⼒が強くてクールな⽅という印象だったんですけど、登坂さんから積極的に距離を縮めようとしてくれて。優しいお兄さんのような⽅で、クマさんみたいだと感じました(笑)

(登坂)クマさんって(笑)僕も同じように、クールなイメージを持っていましたね。クランクインをして⼆⼈のシーンを撮影することが多かったので、撮影の合間にスタッフさんも交えてですが⾷事に⾏くと、⼈懐っこさがあって、天真爛漫な⽅だなと思いました。⽝みたいだった(笑)

(中条)あはは。クマと⽝(笑)
ー本編の半分はフィンランドでの撮影でしたが、この国に与えられた影響はありましたか?
(登坂)僕らからしたら、最初は北海道など国内ではなく「なぜフィンランド?!」だったんです。ですが、⾏って分かったというか、あの景⾊を⾒たり体感すると、⾃然と役に⼊れる環境があったと思います。街並みや⾃然の映像美は、フィンランドでしか撮れなかったと思います。

(中条)美雪はオーロラをフィンランドで見るという夢を持っていたものの、病気がちな自分は普通のオーロラさえ見れないと諦めていました。そこで悠輔に出会って、希望に溢れ再びチャレンジしていきます。私も、海外でのロケは初めてだし、これほど寒い環境で撮影したことがなかったので大変でしたが、監督やキャストの皆様と話し合いながら乗り越えることができました。フィンランドは特別な場所になりました。

映画の舞台となったフィンランドのバレンタイン文化 -花を贈るということ-

フィンランドでは、バレンタインデーは「Ystävän päivä(ユスタヴァン・パイヴァ)」と呼ばれていて、「友達の日」とされています。他のヨーロッパ各国ではバレンタインデーは、恋人たちのための愛のお祝いの日ですが、フィンランドでは友人とカードを交換したり、色とりどりのチューリップを贈り合う習慣があります。恋人に対する感謝や日頃から仲良くしている友人、家族に感謝の気持ちを表現する文化があります。

ー実は今回、「雪の華」とフラワーバレンタインのコラボレーション企画ということで、お二人をイメージした雪の華をお持ちしました。
(中条)すごーい!嬉しい!素敵な色!

(登坂)おぉ!インパクトあるお花ですね!ありがとうございます。
ーフィンランドでは、バレンタインに「博愛、思いやり」が代表的な花言葉であるチューリップを贈る文化があるんです。毎年、バレンタインの時期になると、スーパーやお花屋さんでは色とりどりのチューリップが販売され、街の彩りも鮮やかになるんですよ。ご存知でしたか?
(中条)そんな素敵な習慣があるんですね!実はフィンランドで撮影していたとき、2⽉4⽇に誕⽣⽇を迎えたんですけど、チューリップをプレゼントでいただいたんです!嬉しかったです!

(登坂)チューリップ畑もありますよね。撮影時は行くことはできなかったのですが、夏のフィンランドでは有名だと聞きました。
ーフィンランド以外に、世界的にみても2月14日は男女がお互いに愛や感謝の気持ちを伝えあう日となっていて、アジア諸国においても男性から女性に花を贈る日として定着しているんです。フラワーバレンタインでは、男性がお花を贈ることを広めたいと思っています。お二人は、お花を贈るエピソードやこだわりなどはありますか?
(登坂)バレンタインとはちょっとずれちゃうのですが、昔から⺟の⽇にカーネーションを買って⺟に贈っていましたね。学⽣時代から、お⾦がない時は⼀輪だけでもと思ってお花屋さんに⾏って買っていました。⺟親以外の⼥性にお花は渡したことはないんですが…。
お花やプレゼントを、スマートに渡すことができる男性は⼤⼈だなって思いますね。嫌味なくできる感じが。僕も⼤⼈になったのでそういうことできたらなとは思っているのですが…(笑)

(中条)昔、毎週⾦曜⽇になると近所の公園にポニーを連れてくるお花屋さんと、トラックでくるお花屋さんがいて、そこでお⺟さんのお誕⽣⽇の時にお花を買って、プレゼントしていました。
ー撮影などでお花をもらう機会も多いと思いますが、中条さんは普段からお店で購入したり、貰ったお花をお家で飾ったりしていますか?
(中条)撮影で頂いたお花を好きな花瓶に入れたり、それをドライにしたり、植物とかお花は部屋にたくさんあります。特にひまわりが好きです。
ー最後に、どんなバレンタインの日になったら素敵だと思いますか?
(登坂)バレンタインもそうですが、それだけではなく男性から大切な人に何かを贈るという習慣みたいなのがもっとできたらいいですね。お花を贈るのもそう。バレンタインは特別な日でもあるから、贈るきっかけにはなりますよね。

(中条)おー?では来年は・・・?(笑)

(登坂)ちょっとチャレンジしてみます(笑)

(中条)物をいただくのも嬉しいけど、色や種類もあって選べるしお花をもらえるのは特別な感じがして、やっぱり嬉しいなと思います。

INFORMATION

「神様、どうか⼀度だけ。私に恋をください」あの名曲から⽣まれた、⼀⽣に⼀度、運命の恋中島美嘉のエモーショナルな歌声と、歌詞の普遍的な世界観、2003年に⼤ヒットし数えきれないほどカバーされ歌い継がれてきた、誰もが⼀度は⽿にしているあの名曲が、15年の時を経て豪華なキャストとスタッフにより、最⾼のラブストーリーとなって、この冬、あなたの⼼を溶かします。
2月1日公開

ーあらすじー

幼い頃から病気がちで、ついに余命1年を宣告された美雪(中条あやみ)。彼⼥の夢は2つ――1つは両親が出会った〈約束の地〉フィンランドでオーロラをみること。そしてもう1つは、最初で最後の恋をすること。
ある⽇、ひったくりにあった美雪はガラス⼯芸家をめざす⻘年・悠輔(登坂広⾂)に助けられる。悠輔が男⼿ひとつで妹弟を育てていること、そして働く店が危機になっていると知った美雪は、「私が出します、100万円。その代わり1ヶ⽉、私の恋⼈になってください」と持ちかける。何も知らないまま“期間限定”の恋に応じる悠輔だったが・・・。
かけがえのない出会いが、美雪に⼀⽣分の勇気をあたえて、悠輔の⼈⽣を鮮やかに彩っていく。東京と<約束の地>フィンランドを舞台に描かれ、切ない想いに涙が溢れる、初雪の⽇に出会った2⼈の、1年のラブストーリー。

<CAST&STAFF>

登坂広⾂ 中条あやみ
⾼岡早紀 浜野謙太 箭内夢菜/ ⽥辺誠⼀
主題歌:中島美嘉「雪の華」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
監督:橋本光⼆郎 脚本:岡⽥惠和 ⾳楽:葉加瀬太郎
製作:映画「雪の華」製作委員会
企画・制作プロダクション:エー・フィルムズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
(c)2019映画「雪の華」製作委員会

企画:㈱STARMINE PLANNING
取材&TEXT:JUN NAGAI
PHOTO:YOSUKE YAMASHITA/PRINTS21

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