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忘れられないバレンタイン

イタリアの「バレンタイン」事情について教えていただけますか?
バレンタインはつきあっている彼と彼女の日。お互いがプレゼントをし合うのが一般的で、香水やアクセサリーみたいな「モノ」を渡すこともありますが、一番多いのはやっぱり「花」。特に人気は、赤いバラ。だって、「赤」は「パッション(情熱)」を意味するでしょ?
バレンタインの特別な思い出は何かありますか?
イタリアに住んでいる時に、ガールフレンドに僕の車を貸していたんですが、彼女がしばらく留守にすることになって、車を駐車場に戻しておいてくれたんです。駐車場に車をとりに行ったら、管理人さんがやけにニコニコ笑っていたので、「どうしたんだろう?」と思いながら、車のドアを開けてびっくり。僕の車のシート一面にバラが敷き詰められて、しかもハンドルには「ハッピーバレンタイン」の文字が。それはすごく、嬉しかったですよ。「やられた!」と思ったね。もちろん、片づけるのは面倒くさかったけど(笑)。お金とかモノよりも、そういう気持ちが重要。花は、消えてなくなってしまうものだからこそ、心にはずっと思い出として残ると思うんですよ。

イタリアのことわざ“口で言えないことは、花で言う!”

バレンタイン以外には、どんな時に花を贈りますか?
イタリアには、「口で言えないことは、花で言う」ということわざがあります。だから、誕生日やお祝いごとはもちろん、「ありがとう」や「ごめんね」とか、何かにつけて花を贈ります。
贈り方は人それぞれ。僕は花束で渡す時もあれば、一輪で渡す時もあります。日本ではあまり花を渡す習慣がないのかな?僕はもらうのも好きだし、あげるのも大好きです。

3月8日は「ミモザの日」。イタリア中がミモザで黄色に。

イタリアでは3月8日の「ミモザの日」が有名ですが、どんな日なのですか?
ミモザの日というのは、ミモザがメインではなく、あくまで「女性」が主役の日。女性の自由が認められた日で、イタリアではちょうどその時に咲いているミモザをプレゼントすることになったようです。もちろん男性から女性に渡しますが、彼女や奥さんだけでなく、友人や、お母さんにも渡しますし、女性同士でも渡したりします。イタリアの特に田舎は、まだまだ男性社会だけど、この日ばかりは女性たちも家事から開放されて、友達と食事に出掛けたりすることもあります。
ジローラモさんは花がお好きのようですが、何かきっかけはありましたか?
僕の花好きはお母さんの影響です。お母さんが花が大好きで、イタリアの実家の庭ではバラやオレンジの花などを育てています。花をちょっと切って、ダイニングなんかに飾っていましたが、いい香りがするんですよ。香水とはまたちがって、本物の花の香りはなんとも言えません。
日本には庭がある人こそ少ないかもしれないけれど、花の種類は豊富ですね。季節ごとに色々な花が咲いて楽しいです。特に桜はきれい。ライトアップされた夜桜が、雪のように散っていくのが大好き。でも、夜は酔っ払いが多いから車から観るだけだけどね(笑)。

花贈りはサプライズが楽しい

花を買うコツ、贈るコツはありますか?
お店で買うこともありますが、僕はクレジットカードのコンシェルジェサービスをよく利用します。電話を掛けると、「どの店がいいですか?」「何の花にしますか?」「色は?」と聞いてくれるので、楽だし、ちゃんとしたお店から届けてもらえるので安心できます。
僕の場合、予告なしに届けて、相手を驚かせるのが好きなので、思い立ったらすぐ!っていうタイミングが大事なんです。だから、電話一本で届けられるサービスはとてもありがたいです。事前には連絡はせずに、相手の反応を待ちます。たまに、着いたのに連絡が来ないことがあります。「どうせ、誰にでも贈っているんでしょ」と誤解されてしまうようです。そんなことないのになあ(笑)。
「花を買うのが恥ずかしい」という日本の男性にアドバイスをお願いします。
花屋さんが苦手な人なら、このクレジットカード会社の「コンシェルジェサービス」は、電話で注文できるからおススメです。担当者が色々と質問してくれるから、その通りに答えればいいだけ。 花はその瞬間だけのものだけれど、その時の気持ちを伝えられます。そして、相手の心に残るはず。もっと気軽に、楽しんで贈ってみてください。

(取材&TEXT T.HAINO  PHOTO T.SASANO)

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