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New Interview 2

レーサーだから分かる花と車の意外な関係

MAX☆織戸の愛称で親しまれている織戸学さん。
熱きレーサーならではの感覚で、お花と車の意外な関係をさわやかに語ってくれました。

織戸 学さん

プロフィールはこちら
どのようなお花が好きですか?
やっぱりバラですね。なぜかというと、強そうな独特な個性があるような気がするんですよね。そこに惹かれますね。
あとはその辺りの道路に咲いているような花とか、名前も分からないけれど好きですね。
僕の生き方がいわゆる雑草のような生き方をしてきたので、“どうしてこんなところに咲いているんだろう”というのが気になりますね。
あとはひまわりのような雰囲気を与えてくれるお花も好きですね。
いろいろなお花がライフスタイルの中にあるかと思いますが、お花を贈ったりされることはありますか?
意外とあります。特にどういった時に贈ると言うことではなく、お花が目に入った時にお店に入って、その時会う方に贈ることはよくありますね。
なるほど、サプライズでいつもお渡しされるんですね。
そうですね、そうするとやっぱりとても喜んでくれますよね。
はじめてお花を贈った時のことを覚えていらっしゃいますか?
正直、あまり覚えていませんが、ウチの妻かなぁ。
たしか結婚記念日にお花屋さんに頼んで、最初はドキドキした感じでした。
なんか”恥ずかしい”って感じでですね。
ただ、それも慣れてしまえば何ということもないですし、何度か経験すると大丈夫になってきましたね。
素敵ですね。普段からもお花を贈られることもありますか?
そういうことも多々ありますよ。フランクな感じですけどね。
何となくお花って変な重さもないし、でも軽くもないし、贈られた方にはすごく丁度いいというか、心を感じるものだと思いますね。
すごく素晴らしいなあと思います。
形あるモノもいいんですけど、やっぱり花がいいですね。
贈ってくれた方の心を感じますよね。
お花ってモノと心の間のようなものですよね。
それはね、僕もすごく感じますね。
ズバリ、レースっていうとよくお花がつきものですが、車とお花の共通点ってありますか?
僕もレース界に長くいますが、振り返って意識してみるとサーキットとお花って近くにいますね。
レースではメカニックもドライバーも危険と隣り合わせで戦っていますが、ピットに少しでもお花があるだけでお花を見た瞬間にドゲドゲしい高ぶった気持ちが安らぎますし、あとは優勝すればお花はいただきますし、全く正反対ではあるけれど、花は欠かせないものだと思います。
あと感じるのは、レースの世界では車という一つの芸術品を走らせて戦っているわけですけれど、お花も一種の芸術品なので、そういう部分でちょっと似てるのかなぁって思います。
人間的感覚で言えば激しさから優しさに変わる瞬間のような。
なるほど、レーサーならではの感覚ですね。
ブログを拝見させていただきましたが、よくガーデニングをされていらっしゃいますが?お好きなんでしょうか?
僕、元々家が農家なんです。ガーデニングはすごく好きですね。
土いじりとか、植物には小さいころから慣れ親しんでいます。
あとは父がね、よく盆栽とかをいじってまして、僕も小さいころから見ていました。
今の家でもいろんなものを育てています。
土が好きなんですよ。
どういうものを育てていらっしゃいますか?
僕は野菜を、お花は奥さんがやってます。
これを機会にお花もちょっと育てたいと思いますね。
先日庭にバラが一輪咲いていたんですよね、なんか感動しました。そういうのもいいですね。
その一輪を部屋に飾ってみたのですが、やっぱりそこに一輪あるだけで気分が変わってきますからね。
そもそも男性から女性にお花を贈る、ということについてどう思われますか?
すごく素晴らしいと思います。
何となく感覚的に、皆さんイベントや記念日にお花を贈ることは考えているとは思いますが、そういうことではなくて、普段の生活から取り入れることで何かがちょっと変わってくるのかなと。
気恥ずかしいこともあるかと思いますが、一回経験すればそういうのは全く感じなくなると思うので、是非トライしてもらいたいですね。
これからトライする方へアドバイスをお願いします。
あまり考え過ぎない方がいいじゃないかなぁって思いますよ。
例えばお花屋さんに行って、こういう女性にプレゼントしたいんだけどって店員さんに相談にすれば必ず答えてくれますので、「あぁ、じゃあそれでって」すんなり作ってもらえば簡単だと思いますよ。
もちろん相手の方が好きなお花があれば別ですが、まずは相談からスタートすれば、そんなに抵抗なくできると思います。
実際僕がそういうタイプだったんで。
出来あいのものを買うこともありますが、時間があればお花屋さんと相談した方がいいと思います。
お花屋さんとの会話や、作っているところも見ているのも楽しいしね。
何ていうのかな、お花が作られる時間って、すごく贅沢な感じがします。
まずはお花屋さんへGOですね。
そうは言っても恥ずかしがっているシャイな男性へ応援コメントをお願いします。
今はネットでも買えるんですよね?それもありじゃないですかね。
できればバシッと袋にも入れないでそのまま花束を持って行ってもらいたいですね。
でも考えれば僕も今この年になったからできるというか、やっぱり若い頃は恥ずかしかったかなあ(笑)。
では、その若かりし頃のシャイだった織戸さんに一言を。
やっぱりね、自分の気持ちよりも、相手の気持ちを思って花を贈ることは決して恥ずかしいことじゃないよね。
まずは自分のために買ってみて、良さがわかれば、きっと女性にも絶対あげたくなるはずだから。
素敵なお話をありがとうございました。

(取材&TEXT T.SERIZAWA   PHOTO T.SASAKI)

Information

横浜市都筑区「センター北駅前にて、レーシングシミュレーションショップ「130R –YOKOHAMA」を設立。今後は、本格的なレーシングシミュレータスクールを開始いたします。2013年2月上旬オープン予定。普段からサーキットを走っているベテランの方だけでなく、サーキットをこれから走ってみたいと言う初心者の方にも素晴らしい経験、トレーニングができる環境をご提供いたします。

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