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2010年に発足したフラワーバレンタイン推進委員会。その会長をつとめるのが井上英明さん。本業では、全国で80店舗を超えるフラワーショップ「青山フラワーマーケット」を経営。たまたま訪れた花市場で見た花の新鮮さに惹かれ、あれよあれよという間に花が生業になっていったそうです。
花を飾るシーンを特定した手軽なブーケや、200円台で買える普段着感覚のバラなど、花素人だったからこそ一般消費者のニーズを理解し、数々の商品を生み出してきました。そんな井上さんの数々の経験の中には、花贈りのヒントがたくさんつまっているにちがいありません。

Interview

ランチと花、コストパフォーマンスが高いのはどっち?

先日、知り合いから「井上さん、花はものすごく費用対効果が高いね」と言われました。「何かあったのですか」とお聞きしたところ、「会社の女性たちとランチの帰りに花屋の前を通りかかったので、『好きな花があったら一本プレゼントしてあげるよ!』と言ったら、メチャクチャ喜ばれました。その後もしばらくは、その花のことが話題になっていましたよ。ランチをごちそうしてもすぐに忘れられるのに、花のインパクトはすごいですね」とのことでした。確かにランチをごちそうしても、ずっとは覚えていてもらえないような気がします。それは相手が「もしかしたら、ごちそうしてもらえるかも」と事前に期待していることもあるでしょうし、ランチをごちそうしてもらうということは、日常的なことになっているからだと思います。それに対し、ランチの後の「花のプレゼント」は、期待されていないサプライズであり、非日常的なできごとだったから、印象に残ったのでしょう。
花を贈る理由は何でもいいのです。「花屋の前を通った時にきれいな花が目に入ったから」「今日は金曜日だから」「最近ちょっと疲れているようだったから」・・・

バレンタインは花贈り絶好のチャンス!

とはいうものの、「理由もなく花を渡すなんて、かっこよすぎて僕には」という声も聞こえてきます。花を贈ること自体に抵抗のある男性はまだ多いようで、そんな方には堂々と渡すための理由が必要だといいます。
花を贈る機会なら、実は一年の中にはたくさんあります。奥さん、彼女、あるいは今夢中になっている女性の誕生日、結婚記念日、いい夫婦の日、クリスマス、ミモザの日、桃の節句、すずらんの日・・・。そしておすすめなのがバレンタイン。
日本でのバレンタインデーは、女性が男性にチョコレートを渡して「愛を告白をする日としてとらえられていましたが、もともとはお互いの愛を確かめ合う日。海外のほとんどの国では贈り物を交換しあうようですが、もっとも多いのは男性から女性に花を渡すこととで、2月14日の当日は、花屋の前に男性の行列ができるようです。日本ではまだそれほど浸透していないので、女性たちもほとんど期待していないはず。もらった時の喜びと感激はひとしおでしょう。しかも、男性が花を渡していい世界的に認められた理由もあります。

花は笑顔の特効薬

「花をさらっと渡せるとかっこいいですね。でも、僕なんか恥ずかしくて」といっている男性のみなさんに言いたい。まずは、やってみることです。頭の中でいろいろ考えていても仕方がありません。一度贈ってみると、「今度はちがう花屋に行ってみよう」「予算を変えてみよう」「あわてないように、早めにいって花を見よう」など、いろいろな改善点が見えて、初心者から初級者へステップアップしていけるはずです。
私は、男性がもっと女性に花を贈るようになれば、確実に女性の笑顔が増えていくはずです。そして、女性の笑顔が増えれば、男性もますます「花を贈ろう」という気にさせられるのではないでしょうか。さあ、みなさん、早速バレンタインから始めてみませんか?

(取材&TEXT T.HAINO  PHOTO T.SASAKI)

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