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フラワーバレンタイン推進委員会からの2年越しの熱いラブコールに応えて、2012年に初代「Mr.フラワーバレンタイン」にご就任くださった“キングカズ”こと三浦知良さん(以下、カズさん)。なでしこジャパンへの花贈りなどカズさんの花贈りは何度も報道されているので、就任も納得の方が多いのではないだろうか。ますます活躍の場を広げ、夢を追い続ける生き様が男性からも女性からも「カッコいい」と支持されているカズさん、今年も「Mr..フラワーバレンタイン」続投いただいています。そんなカズさんから、日本の男性にもっと花を贈ってみて!とエールを送っていただきました。

うまく贈ろうと思わなくていい、とにかく一度贈ってみて

まずは、初代『Mr.フラワーバレンタイン』の就任、おめでとうございます。選ばれたご感想は?
ありがとうございます。本当に僕が選ばれたんですか?正直照れくさいですし、びっくりしたけど、かなりうれしいですよ。普段から女性には花を贈ってるので、選ばれてもいいかな、と(笑) 『初代』もいいけれど、『永久Mr.フラワーバレンタイン』でもいいですよ(笑)
カズさんといえば、「花を贈る男性」というイメージが強いですが、いつ頃から花を贈るようになったのですか?
いやいや、結構最近です。10年くらい前、スペインの空港で男性が女性に花束を渡していたんです。それを見てからですね。別に若いおしゃれなカップルじゃないんですよ。普通の熟年のカップル。おそらく、旦那さんが里帰りか旅行から戻った奥さんに渡していたんじゃないかな。それが妙にかっこよくてね。いや、かっこつけてなかったからこそ、かっこよく見えたのかもしれません。海外チームにいた頃、仲間のサッカー選手も遠征先から奥さんのもとに帰る時に一輪の花を贈っている様子を見て、素敵だなーと思って。それからですよ、僕も花を贈ってみようと思ったのは。
カズさんといえば、確かJリーグの初代最優秀選手賞(MVP)の表彰式でも赤いバラをもって登場されていましたね、また、なでしこジャパンのW杯優勝の際にもメンバー全員に一輪づつバラを贈られたりと、特に「赤いバラ」のイメージが強いのですが何か特別な意味があるのでしょうか?
三浦カズの「伝説の赤いバラ」
なんて言われていますよね(笑)。「赤いバラ」って、なにか、強いエネルギーを感じるんですよね。幾重にも重なるバラの花びらは吸い込まれるような魅力があるし、棘があるのも個性的じゃないですか。そのバラの中でもやっぱり「赤いバラ」というのは、圧倒的だと思うんです。他を寄せ付けないというか、特別な存在というか。
女性の強さと赤いバラの強さが似ている、共通しているものがあるかなーと思ってます。だから僕は必ず赤いバラです。
海外ではバレンタインには花を贈るようですが、海外生活が長い中で、何か思い出はありますか?
いや、僕自身バレンタインの思い出は特にはないんですよね(笑)
ただイタリアには男性が女性にミモザを贈る日があります。3月初めだったかな。あれもいいですよね。奥さんや、お母さん、娘、友達、仕事仲間などに感謝の気持ちをこめて贈るんですよ。その日は知り合いの女性だけでなく、すれちがった女性誰にでもあげていいらしくて、イタリアっぽいですよね(笑)
皆が花をもって歩いていて、街全体が花と笑顔で溢れるんですよ。日本でもバレンタインデーがそういう日になったらいいのにね。
日本の男性は「花をもって歩くのは『はずかしい』と思っている方が非常に多いのですが、カズさんはいかがでしたか?最初から違和感はありませんでした?
僕はむしろ交差点に花を抱えて立っているのが大好き!まわりの人も、車に乗っている人も、みんなに注目されるじゃないですか。それが快感 (笑) ただ、もしかしたら最初は浮いていたかもしれませんね。でも、贈り続けていると、花の持ち方も自然になってくるし、花を贈ることが自然になってきます。そうですね、そう考えると続けてみることが大切じゃないですかね。たとえば奥さんや、彼女、一緒に仕事をしている女性でもいいし、毎年「誕生日」や、これからはそれこそ「バレンタインデー」に贈ってみるとか。年齢とか、経験も関係あるのかもしれないけれど、「花」を贈っていると、それが自然なことに思えてきますよ。花をもって歩いている人に悪い人はいないじゃないですか。花を贈る男性は、むしろ「紳士」としてみられますよ。
なるほど、成熟した“いい大人”の男性ならではのご見解ですね。カズさんはいつもどんなお気持ちで花贈りをされているか教えてください。
昔から親しい友人にフローリストがいるので、いつも彼に頼みます。僕にとってのMy花屋さんです。
花を贈る場面はいろいろですが、たとえば、お招きいただいた女優さんの舞台を観にいく時や、知人の女性と食事に行くような機会には、必ず花を持っていきます。女優さんってたくさん花をいただいているイメージじゃないですか。でも、「プライベートでもらったのは初めて」と言って喜んでくれる方が結構いるんですよ。僕の方が驚いてしまいます。食事の席で花をプレゼントすると、お互いの壁がすっと取りのぞかれる感じで女性も安心するみたい。場の空気も和ませちゃう、花ってすごいですよね。
僕は女性そのものが「花」だと思うんですよ。場が華やぐでしょ。女性こそ、まさに「一輪の花」ですよね。だから、花が似合うし、贈ってあげたいって思うのでしょうね。
どうしたら、カズさんのようにうまく男性から女性に花を贈れるでしょうか?日本の男性に、カズさんから応援メッセージをお願いします!
いや、別にうまく贈ろうと思わずに、自然にね。
照れますけど、一回贈ればすぐに慣れると思います。一回贈れば何とかなります!
僕はイタリアにいたんですけど、男性から女性に花を贈るのはスタンダード。
でも日本の男性はどうしても照れてしまいますから、なかなか花を贈る習慣が根付かないですけどね、ほんとに恥ずかしがらずに、“花に自分の気持ちをこめて贈る”、というのをスタイルにすると良いんじゃないですかね。
まずはバレンタインにぜひ贈ってみてください。ほんとに喜ばれると思います!バレンタインをきっかけに、男性から女性に花を贈る習慣がついたらいいな、と思ってますよ。僕はこれからも花を贈る習慣をずっと続けていきたいと思います。もちろん、「フラワーバレンタイン」も実践しますよ!
「女性は一輪の花」。そんな言葉を直接聞いたのは、初めてかもしれません。そんな想いで日々生活しているからこそ、「花を贈る」のも身についているのだということがわかりました。女性を花と讃える『Be flower Be mine』というフラワーバレンタインのキャッチフレーズにもぴったりなお話で、Mr.フラワーバレンタインにふさわしい一言。 カズさんはサッカー界の「キング」というだけでなく、すべてにおいて「本物」「キング」だと、あらためて認識させられました。カズさん、素敵なお話ありがとうございました!

※本記事は、2011年12月16日のインタビュー記事と、2012年2月5日の『Mr.フラワーバレンタイン就任式』でのカズさんの発言録をまとめさせていただきました。

【撮影秘話】

こちらのコーナーのトップにあります、カズさんがバラとカスミ草の花束を持った写真は、先日カズさんがイタリアに行かれた際に撮影されたものです。フラワーバレンタイン用に、カズさんのトレードマークの赤いバラを持ってぜひ、とお願いしていたのですが、たまたま花屋さんに赤いバラの在庫が少なくて、なんとカズさんのマネージャーさんが近隣のバラ農家さんまで取りにいってくださったそうなのです!摘みたての赤バラを持ったカズさんも素敵ですね。

取材・文:
写真:

撮影協力:
写真:
撮影協力:
花協力:

小川典子・拝野多美
吉原重治(Hul.Inc)
関めぐみ
東京プリンスホテル
佐々木俊宏
東京 丸ビル マルキューブ
細沼光則(HANAHIRO)

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